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指導者講習会2017in神栖 無事終了しました。

朝から晴天に恵まれ、若干気温が低く風もありましたが、テニス講習会としてはまずまずの環境での講習となり、3連休最終日にもかかわらず熱心な指導者が20名も参加いただくことができました。

午前中の3時間に及ぶプール会議室での座学では大阪体育大学の梅林教授の絶妙な話術でわかりやすく、楽しい講義が展開されました。 ジュニアの成長過程とその様々な段階でのトレーニング、練習の必要性とその具体的な内容について学びました。 受講者は梅林先生の経験談や具体的な実例を教材にメモしながら各自の指導に照らし合わせながら熱心に学ばれていました。 終了後、受講者から楽しい講義でしたとの声を聞くことができました。

昼食をとったのち、午後1時から4時まで3時間のオンコートでの実習を行いました。 まずは講義にもあったコーディネーショントレーニングの実践をし、様々なコーディネーショントレーニングを受講者自らが体験しました。 その後ラリー、サーブ&レシーブ、サーブからの展開など実践の場面を想定しての練習の方法とその意義(コーチングとはどういうことを意識して練習させることか)をボランティア学生にデモンストレーションさせながら梅林先生自らがその方法の一例を実践し、それを参加者が各コートに分かれて実践する形式での実習となりました。 参加者全員がそのユニークな方法に目から鱗といった感じで、自らも汗を流して体得していました。 素晴らしい指導者と指導内容、熱心者受講者と真剣に取り組む姿勢により、充実した素晴らしい指導者講習会が開催できました。

指導くださいました梅林先生、会場、集客に協力くださいました神栖市様、神栖市硬式庭球連盟様、茨城県高体連様、協力いただきました筑波大学硬式庭球部様、ボランティア高校生、神栖市始め県内外から参加くださいました皆様に改めて御礼申し上げます。

今後も文科省で小学校でのラケットスポーツが指導要綱に盛り込まれたことも踏まえて、テニス指導者のさらなるレベルアップと普及に努めたいと思います。

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